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キングコング梶原雄太が芸能界引退へ!YouTubeで登録者数100万人達成は不可能?

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太がYouTubeチャンネルで登録者数100万人行かなければ芸人引退すると発表しました。期限は2019年の年末としていますが、100万人到達はほぼ不可能だとされています。
2018/10/01 UPDATE
 
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  • 梶原雄太のプロフィール

  • 名前:梶原雄太(かじわら ゆうた)
    生年月日:1980年8月7日
    出身地:大阪府
    所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

    1999年にキングコングを結成し、2001年に『はねるのトびら』レギュラーに選ばれブレイクしました。

    2003年の2月~5月までストレスによる病気で仕事を休養しており、休養中に一般人女性と入籍し復帰する前に挙式も行っています。

    翌年に離婚し、2006年にSEDAなどの読者モデルだった園田未来子と再婚しました。

    園田との間に4人の子供をもうけています。
  • 梶原雄太が芸能界から干されている理由

  • 梶原は全盛期に比べてメディアへの露出が激減しています。

    その理由として、芸能界を干されているような状態にあるためテレビ局も起用していないというのが現状としてあります。

    では梶原はなぜ芸能界を干されてしまったのでしょうか?
  • 生活保護不正受給問題

  • 端的に説明すると、梶原という稼ぎ頭が居ながら母親が生活保護の受給をしていたため、不正だとして炎上しました。

    これについては会見も行っており『不正受給をしている感覚は正直なところありません』とコメントしています。

    しかし、詳細を調べていくとなかなか難しい問題が出てきました。
  • 梶原の母親は弁当屋で働いていたが、骨折して働けなくなり、復帰する時に弁当屋が倒産した。祖母の介護もあって、働けない状況になった。

    そこで知人を介して福祉事務所に相談したという。受給は昨年3月からで、月に11万6000円。その後、祖母が他界したので、パートを復活して月収が4万円、差し引きで生活保護は月額5万円になっていた。受け取った総額は約140万円という。

    梶原は02年に母親にマンションを買っており、そのローンと共益費などが月に約40万円、早めに返済するため返済月額を増やしていた。資産としては梶原のものになる。8月に完済の予定で、そこで保護の受給を打ち切る予定だったという。

    梶原は「こういう仕事だと収入に上下があるので、下のときは苦しい時がある」「親族がマンションを担保にカネを借りているという事情もあった」と話している。芸人でなくても、長引く景気低迷で、サラリーマンだって給料カットやボーナスゼロの憂き目にあっている。

    生活保護は、預貯金がない、親族の支援がない、働くことができないなどの困窮者を救う制度だ。その趣旨からすると、このマンションのあたりはかなり微妙。家は息子が、しかし生活費は国がとなるからだ。
  • 現在は何をしているの?

  • 芸能界を干されたと言っても、全くテレビ出演していないというわけではありません。

    生活保護受給問題が出た後も、ローカルなどでは姿を見せていました。

    実は芸能界でもかなりの権力を持つ上沼恵美子が梶原を気に入っているため、上沼の番組には出演していました。

    しかし、多額のローンを払うにはさらに収入を増やしていかないといけないため、テレビ以外での活動も始めています。
  • ユーチューバーになる

  • 梶原は芸能以外の仕事として、自身のYouTubeチャンネルを立ち上げユーチューバーになりました。

    かなり本気で活動していくと意気込んでおり、目標も高く設定されています。

    芸能人という知名度を生かして、現在大きな市場となりうるYouTubeに乗り込んでいったのは得策でもあり、もちろんリスクもあります。
  • 芸人を辞める覚悟

  • お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(38歳)が10月1日、YouTuber(ユーチューバー)としてデビューすると発表した。公式YouTubeチャンネル「カジサックの部屋」の登録者数が2019年の年末までに100万人を達成しない場合、芸人を引退するという。

    「カジサックの部屋」は1日18時に開設。赤いジャージに白いタオルのハチマキががトレードマークのYoutuber“カジサック”として配信していく。初回配信では、YouTuberへの熱い思いと決意が本人から語られている。

    梶原は、YouTuberになろうと思ったきっかけについて「一番最初は、芸人が有名YouTuberの方に絡みに行くって新しいと感じ、行動(ラファエルさん、ヒカルさん、へきハウスさんのチャンネルにお邪魔)したのがキッカケです。

    最初は目標もなく、がむしゃらに行動してたのですが、行動して行く中で色々な人と出会い、タレント業をしながらYouTuberになって成功する、とゆう目標に至りました」とコメント。
  • YouTubeでの目標

  • YouTuberとしての目標は「タレント業をしながらYouTuberでの成功。では成功とはなにか? 2019年年末までに100万人登録と勝手に設定させて頂きました」とし、現在の活動とYouTuberになってからの活動、具体的に変わるところについては「わかりやすい所でゆうと、休みなし、睡眠時間、家族の時間もとれない。それぐらい変わらないと結果はでないと思っています」と語っている。

    そして、YouTuberとしての意気込みを「僕は本気でYouTube界に新しい風を吹かせたいと思っています。現状TVとYouTubeのお客様の間にはぶ厚い壁があると感じてます。そこをブチ壊したいなと。

    TV離れしているYouTubeのお客様をもう一度TVへ、YouTubeを見ないTVのお客様をYouTubeへ、そう考えています。間違いなく簡単な事ではないと理解しています。今まで芸能人の方がYouTubeに参戦していますが、その方々とは違ったアプローチの仕方で、なにか新しい風を吹かせたい、と、本気で考えています」と語っている。
  • 目標達成は厳しい?

  • 梶原は、2019年末に登録者数100万人を目指すと言っていますが、実際に100万人を突破することは出来るのでしょうか?

    YouTubeには芸能人がなだれ込んでいる状態でもあり、有名ユーチューバーでも登録者数数十万人という数字もザラにあります。

    元SMAPの草彅剛ですら100万人には届いていないため、目標達成のためには本人も言っているように別の角度からのアプローチが必要不可欠となってくるでしょう。

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