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石川優実が枕営業を暴露!metoo運動に参加し芸能界の裏側を告白

グラドルの石川優実が枕営業の実態を暴露しました。自身も枕の経験があると言い、世界的に話題になっているmetoo運動についても自ら発信しています。
2018/09/16 UPDATE
 
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  • 石川優実のプロフィール

  • 出典: i.ytimg.com
  • 名前:石川優実(いしかわ ゆみ)
    生年月日:1987年1月1日
    出身地:岐阜県
    所属事務所:ACE

    2004年、高校3年生の時にスカウトされ芸能界デビュー。

    お菓子系アイドルというジャンルを確立し、主にお菓子系の雑誌でのグラビアで活躍していました。

    2008年に事務所との関係でグラビア活動が出来なくなり退所しましたが、翌年には事務所との関係が修復されたのかグラビアの仕事に復帰しました。

  • metoo運動とは?

  • metoo運動とは、主に海外の女優やタレントが監督など権力を持っている人物からのセクハラや枕強要などに対して声を上げていくという運動です。

    枕強要などは、体の関係を持たないと仕事を与えないなどという立場を利用した悪質な行為です。

    特に若手の女性芸能人はコネが重要であり、権力者の言うことは絶対であると考える人も多く、それを利用して関係を持つ実行者が数多く存在しています。

    枕強要やセクハラはたびたび問題になりますが、多くは揉み消されて泣き寝入りするしかないため、なかなか問題が表に出てこないという点があります。
  • 枕営業を暴露した石川優実

  • 今回石川が枕営業を暴露した理由は、2017年にブロガーのはあちゅうがパワハラを受けたという記事を見て「これは自分がされたことと同じでは?」と思ったからだそうです。

    過去に石川が受けた枕強制などについて細かくインタビューに答えています。
  • 石川優実が暴露した枕営業の内容

  • ――告発のきっかけは

     石川:昨年12月、ブロガーのはあちゅうさんがセクハラ、パワハラを受けたとする記事を読んだのがきっかけでした。「あれ? これ自分がされたことと同じじゃないか」と思ったんです。

    ※はあちゅう氏は昨年末、会社員時代に先輩クリエーターの男性から深夜に呼び出されて性的な関係を要求されるなどのセクハラ、パワハラを受けていたことを告白した。ちなみにはあちゅう氏は7月、アダルト男優のしみけんとの事実婚を発表した。

     ――芸能界も似ている

     石川:駆け出しのアイドルとかはどうしても立場が弱い。そこにつけ込み性行為を要求する業界の有力者がいるんですよ。断ったら仕事を回してもらえないんじゃないかと何も言えないんです。一方で枕営業をするのを当たり前と思っている女性芸能人がいることも確か。でも、そんな風潮はおかしいと声を上げることにしました。私の場合、自分の経験なので説得力もあります。

     ――実際にどのような性的被害を

     石川:大きく3つありますね。まずはグラビアアイドル時代です。高校3年で芸能界入りした私は、卒業後に本格的に活動し始めました。当時、所属していた事務所は個人がやっているようなところ。都内の出版社に営業に回り、ある有名出版社のグラビアの仕事を得ることができました。

     ――グラビアもいろいろあるが

     石川:最初は水着からだったんですが、回を重ねるごとに露出が多くなっていったんです。水着の次はスカートの下に水着、その次は下着、その後、Tバック、手ブラ、泡ブラとエスカレートしていきました。

     ――マネジャーには文句を言った

     石川:もちろん。でも「露出しないと、もう使ってもらえないぞ!!」と言われ…。しかも出版社に自分でコンタクトをとることも禁じられていたので、事務所がどのような取り決めをしているかわからず、結局は言いなりになるしかありませんでした。最終的にはその事務所も辞めました。

     ――自分の甘さもあった

     石川:それは否定できません。事務所との所属契約の契約書を交わすときも、よく読んでいませんでしたし、複写を自分で持つという認識もなかった。業界の知識もゼロ。でも、だからといって本人の合意抜きに何でもやっていいわけではありませんよね。

     ――2つ目が舞台女優時代

     石川:21歳ぐらいから女優業を始めたのですが、制作会社の人間Xによく関係者の酒席に同席させられました。まあ、そのぐらいならまだお付き合いの範囲と言えなくもないですが、ある時、Xとテレビ局のプロデューサーの3人で飲んでいたんです。そしたら新宿歌舞伎町のホテルに連れ込まれてしまって…。それで2人から強要されたのです。

     ――抵抗しなかった

     石川:もう麻痺していました。これを断ったら仕事がなくなるんじゃないかという不安もありましたし。幸い、最後までやらずに逃げましたが…。

     ――最後は枕営業詐欺

     石川:友達の紹介で大手広告代理店を名乗る人間Yを紹介されたんです。ある時、Yは「1部上場企業のキャンペーンガールの仕事がある」と言ってきました。ギャラは数千万。一方でYは「性接待はあるからね」と当然のように言うのです。仕方なく私は合意しました。その日のうちにホテルで関係を持ったのですが…。結局、すべてウソだったんです。

     ――ネットでこれらのことを書いたら反響があったとか

     石川:すごかったです。もちろん、誹謗中傷もありました。「ブス」「実力がないから」「売名だろ」みたいな。でもうれしいこともありました。現役、OB含めて女優さんから「よく声を上げてくれた」と感謝のメッセージが続々きています。やはりやってよかったと思います。

     ――最後に

     石川:権力のある人が立場の弱い人に対して性的な要求をしていいはずがありません。そしてそれが当たり前のようになっている業界の風潮も問題。それがイヤで芸能界を辞めた実力ある女優さんもいるわけですから。本当に今のままでいいのか。私の訴えが何かのきっかけになればいい。
  • 暴露後の芸能界やユーザーの反応

  • 石川は枕営業の実態を暴露しましたが、芸能界はおろか友人の反応さえも薄かったそうです。

    かなり突っ込んだ告白をしたにも関わらずここまで反応が薄いとは…と、改めて問題の深さを認識づけられたそうです。

    2004年にデビューして以来、石川は周りに相談をしていましたが、そのたびに「しっかりしていないのが悪い」「可愛くないんだからそのくらい当たり前」と全く問題視されなかったと告白しています。

    しかし芸能界からの反応が薄くても、読者からは共感の声を多く貰ったと言います。

    芸能界からしてみれば内輪ネタになるでしょうから「当たり前」と言われ、常習化している事態に耳を傾けることは少ないかもしれません。

    ただ、それを客観的に伝えることにより、世間からの理解を得られたのだと思います。
  • 暴露に対してのツイッターでの反応

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