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松崎大治容疑者から虐待を受けて死亡した次男を司法解剖した結果…

大阪市で子供に暴行をし死亡させたとして、父親の松崎大治容疑者が逮捕されました。
2018/07/12 UPDATE
 
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  • 6ヵ月の男児に暴行し死亡させた松崎大治容疑者

  • 2017年12月17日、生後6ヵ月の次男に暴行し死亡させたとして、大阪府警は12日、自称アルバイトの父親である松崎大治容疑者(22)を傷害致死容疑で逮捕しました。

    暴行の方法は捜査中ですが、次男は急性硬膜下血腫で1月6日に搬送先の病院で死亡が確認されました。

    松崎容疑者は妻と長男、次男の4人で暮らしていましたが、当時妻は外出しており、それまで次男に異常は見られなかったとしています。
  • 妻がぐったりしている次男を発見し通報

  • 妻が外出先から帰宅すると、次男の様子がおかしいことに気付き119番通報していました。

    その時に松崎容疑者が室内にいたかは定かではありませんが、警察の取り調べで「ソファで寝かせていたら床に落ちた」と話しています。

    しかし、その後の供述で「抱っこしていたら暴れたため、その時に手があごに当たった」と話していますが、暴行については否認しているそうです。
  • 次男を司法解剖した結果

  • 次男を司法解剖した結果、脳内に出血が見られ、左腕の骨折や顔にあざのようなものがあったとしています。

    警察は松崎容疑者が日常的に虐待していたのではないかと見て捜査を進めています。

    ちなみに、急性硬膜下血腫は外部から非常につよい圧力を受けて血管が損傷しなければ発症することはほとんど無いようで、これについても暴行した証拠となるでしょう。
  • ツイッターでの反応

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