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【西日本豪雨】死者100人超え平成史上最悪の豪雨災害に…被害状況まとめ

西日本で猛威を振るった豪雨ですが、現在も捜索活動が続けられている地域が数多くあります。今回の被害状況などもまとめました。
2018/07/10 UPDATE
 
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  • 平成史上最悪の豪雨災害となった西日本豪雨

  • 毎年梅雨時期になると、数週間連続で豪雨に見舞われて被害を受ける地域が発生します。

    2018年は、特に広範囲に豪雨が降り続き、甚大な被害を被った地域も数多くあるため捜索や復旧活動が長期化する見込みです。

    死者も100人を超えており、気象庁は7月9日に「平成30年7月豪雨」という名称を発表しました。

    ここまで被害をもたらす豪雨は稀で、甚大な被害をもたらすとされている場合にのみ発令される「大雨特別警報」が発令されました。

    これは数十年に一度の重大な災害をもたらす場合にのみ発令されるので、今回の豪雨は平成史上最悪とされています。
  • 豪雨被害一覧

  • 直近での豪雨被害では2014年に広島県で発生した豪雨が3時間で200㎜を超え、2015年には関東~東北に上陸した台風の影響で鬼怒川の堤防が決壊し、多大な冠水被害がありました。
  • 2014年8月20日
    広島県
    平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害
    前線に向かって流れた暖湿流の影響で広島市上空で積乱雲が発生し、前日8月19日夜から激しい雷雨に見舞われていた。翌20日には広島市三入で午前4時30分までの3時間に降った雨が217.5mmを観測する猛烈な雨となり、広島市安佐南区や安佐北区で土砂災害が発生し多数の死者・行方不明者が出た。

    2015年9月9日 - 11日
    栃木県
    茨城県
    宮城県
    平成27年9月関東・東北豪雨
    平成27年台風第18号に伴い関東や東北で豪雨に見舞われ、冠水や土砂崩れ、堤防の決壊が相次いで発生した。特に茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し、甚大な冠水被害をもたらした。

    2017年7月5日
    福岡県
    大分県
    平成29年7月九州北部豪雨
    梅雨前線の南下と停滞に伴い福岡・大分に被害が出た。死者34名。朝倉市黒川で9時間降水量778mm。

    2017年7月22日 - 23日
    秋田県
    梅雨前線の北上と停滞のほか日本海方面からの寒気と太平洋方面からの暖湿流、更に線状降水帯からもたらされた豪雨により、22日午前中から秋田県秋田市・大仙市・横手市を中心に水害・土砂災害などの被害が発生。

    同県ではおよそ4年前の規模を超える多発的豪雨となった。また、同年8月24日 - 25日、2018年5月18日にも同県にてほぼ同様の状況を持った豪雨による被害が発生した。
  • 西日本豪雨の被害状況

  • 出典: lnews.jp
  • 西日本豪雨で特に被害を受けたのは広島県と岡山県です。

    ニュースなどでも、家を流された人や冠水被害に遭う地域が紹介されていました。

    また、特に被害を受けたのは山陽道で、至る所から水が流れ込み、土砂崩れなども発生したため上下線とも完全に冠水した映像が痛ましく放送されました。

    山陽道は通常の交通量も多いため、車両は国道や県道から迂回しなければならず、今後も経済的な損害が増加する見込みです。

    復旧にも相当な期間が要されるとされています。
  • 9日時点で、13府県で死者は100人を超え、避難者も1万人を超えました。

    250件近くの土砂崩れや約30万戸の断水など、復旧が困難な状況に陥っています。

    同日、政府は西日本豪雨を激甚災害として指定する方針を固めており、地震や台風などの災害レベルにまで達しています。
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