話題になっているニュースを配信しています。掲載しているものは全てメディアやSNSでシェアOK!

仮想通貨ビジネスで注目のGACKTって何者なの!?ベールに包まれた謎が明らかに

ここ最近では、“格付けチェック”でも有名になったGACKTですが、仮想通貨事業にも参入を表明。あまりに謎が多いその人物像・・・GACKTは一体何者なのか⁉誰もが気になる謎を解き明かしていきます。
2018/01/12 UPDATE
 
803 views

スポンサードリンク

  • ロック界の大御所、芸能界のモテる男GACKT。
    見た目には年齢不詳ですが、今年45歳を迎えます。。。本当にそうは見えない(^_^;)
    衰えを知らない美貌は女性だけでなく男性をも魅了しているようです。
    華やかなイメージとともに、謎も多いGACKTですが、とんでもない壮絶な過去が明らかになりました・・
  • GACKTのプロフィール

  • 芸名◆GACKT(がくと)
    別名◆神威 楽斗(かむい がくと)
    年齢◆1973年7月4日(44歳)
    血液型◆A型
    身長◆180cm
    出身◆沖縄県
    職業◆シンガーソングライター、俳優、タレント
    デビュー◆1994年
    出身高校◆県立守山高等学校
    最終学歴◆京都学園大学中退(諸説あり)
    所属事務所◆G-PRO

    GACKTには、姉と弟がおり、昔からピアノと声楽を学んでいたそうです。
    機動戦士ガンダムの熱狂的なファンとしても知られ、テコンドーの黒帯を有しています。

    1995年からMALICE MIZER(マリスミゼル)の2代目ボーカルとして活動し、1998年にバンドを脱退、1999年からソロ活動を開始しています。
    ソロの曲として有名なのは「Mizerable」や「Vanilla」。

    この頃から歌番組を含めてテレビに露出が増え、人気が出始めました。
    歌やルックスはもちろん、しゃべる声のトーンやゆっくり過ぎる喋りなども人気の理由でした。
    男性から見ても美しく、男性のファンも多いことで知られています。

  • 気になるガクトの本名は?

  • 出典: pironews.com
  • 先日、仮想通貨事業に参加するというニュースで話題となった際、GACKTが初めてメディアに本名を公表しました。

    今までにもGACKTの本名は、❝大城学(おおしろさとる)❞や❝岡部学(おかべさとる)❞と言われていました。
    母親の旧姓は不明で、岡部という名字は父親の姓だそうですが、両親が離婚した後に父親との折り合いが悪かった事から、岡部という姓が嫌いなんだそうです。
    なので、叔母の姓である大城を名乗っているとの噂がありました。


    過去、色々な事業にも取り組んできたGACKTですが、自ら本名を公表することはありませんでしたが、その経緯について本人自身がコメントしています。

  • 今まではどんな事業にも名前を出すことなく、この14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきた。
    去年あたりから、実業家として多少露出するようにはなったがそれでもやはり目立たないようにしようと心がけていた。

    結局、表に名前を出してしまえばそれに対してどうでもいいことを言う輩もいる。
    別にどんな事業をするにしても隠れていれば叩かれることもなかったわけだ。
    だが、今回は表に出ることを良しとした。
    初めてこんな風に本名で出ることとなる。
    出典: ameblo.jp
  • 気になる本名は「大城ガクト」。

    名前はそのまま“ガクト”でした。
    意外であり、本当なのか・・・(^^;)

    正当な事由があれば本名は改名できますので、名前を改名して“ガクト”にしたとも言われているようですね。
  • 壮絶な経験をした幼少期

  • 出典: pics.prcm.jp
  • GACKTは沖縄生まれ、実家はとても裕福な家庭でした。
    しかし、裕福な家庭で育つも、決して幸せな人生ではなかったようです。

    3歳の時には、すでに音楽に関する英才教育を受けていたというGACKT。
    プロかアマかは不明ですが、トランペット奏者であったお父様から、スパルタ教育を受けていたようです。

    今は健康的ですが、幼少期には一年中病院生活を送るほど病弱な身体でした。
    更には、一度海で溺れかけた経験をきっかけに強烈な霊感を覚え、精神が壊れ病院で寝たきり状態になったこともあったと、自伝『自白』でも語られています。
  • 僕は沖縄の海で溺れた。波に飲まれて、苦しくて、もがいてももがいても、とにかく足が地面につかなくて、頭の上に物凄い勢いで波が動いているのが見えた。どんどん水中に引っ張られていく。息を吸おうとしても、塩辛い水が口に入ってくるだけ。


    水を飲むだけ飲んだ時、急に音がパッと消えた。凄く優しい感覚、あったかい感覚、まるで何かに抱かれているかのような感触があった。どう表現すればいいのだろう。僕は、それまで味わったこともない安堵感に包まれていた。その直後だった。走馬灯が回り始めた。生まれてからの記憶が事細かに、順番通りに頭の中で回って行った。初めての事だった。感じたことのない恐怖を味わった。間違いなく死ぬ。そう思った。


    溺れた後、僕は色々なものが見えるようになった。その日を境に完全に変わった。目が覚めた後、今まで全く見えていなかったものが、完全にみえるようになっていた。いわゆる霊的な現象といえばわかりやすいだろうか。僕は、生きている人とそうでない人の区別が出来なかった。
  • バンド時代『MALICE MIZERのGACKT』

  • 1995年、今の“GACKT”としてソロになる前にバンドを組んで活動していました。
    バンド名は「MALICE MIZER」(マリスミゼル)。
    代表曲は「月下の夜想曲」。

    写真の真ん中が、MALICE MIZER時代のGACKTです。
    当時も今と喋り方は同じですが、キャラクターは全然違いました。
    見た目も全く違いますね。



    1998年7月28日の横浜アリーナ公演後に事件が・・・
    GACKTが突然の失踪。これにより、バンドから事実上の脱退となりました。

    今もハッキリとは語られていないバンド時代の確執。
    メンバーとの意見の食い違いや価値観の相違で喧嘩の多い日々だったと言われています。


    その後、翌年の1999年、バンドのドラムKamiが“くも膜下出血”により若くしてこの世を去りました。

    メンバーの中で一番仲の深かった親友の死を経験し、ショックを受けたGACKT。
    兄弟のような存在のKamiの突然の死は、壮絶な痛み、想像を絶する辛さを彼に与えたことでしょう。



  • ソロ活動

  • 突然の失踪事件から、バンドを事実上の脱退となったGACKT。
    翌1999年1月にMALICE MIZERを正式に脱退、ソロに転向しました。

    ソロ転向後の、同年6月にリリースしたソロとしての1stシングル「Mizerable」が、オリコン3位となる好発進。

    その後もコンスタントにヒット曲を出し、2001年からは4年連続でNHK紅白歌合戦もに出場。
    (2007年にも出場)

    2003年からは、ミュージシャンだけでなく、俳優としての活動も開始し、映画「MOON CHILD」では
    いきなりの主演デビューを果たす。
    更に、2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」では、準主役に抜擢される。
    現在では、芸能人格付けチェックでもお馴染みになるなど、マルチに活躍している。

    また、歌手としては男性ソロアーティストのオリコンランクTOP10がもっとも多いという実績もある。



    バンド時代を知るファンからしても、ソロになって、ここまでの人気が出るとは正直誰も思ってなかったのではないでしょうか(^^;)
  • これまで噂のあった彼女たち

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連する記事

スポンサードリンク

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード

スポンサードリンク