【感動】ドラマ「コウノドリ」で切迫流産を演じた篠原ゆき子さんに感動の声多数!亡くなった兄へのメッセージ

TBSのドラマ「コウノドリ」に出演した女優に視聴者からコメント殺到!!
2017/11/14 UPDATE
 
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  • 篠原ゆき子さんの名演技に視聴者からは絶賛の声

  • TBSのドラマ「コウノドリ」で流産をし子を亡くす役柄を演じた女優は実は兄を亡くしているという現実があり命の大切さを伝える役に視聴者からは多数のコメントが寄せられている。
  • 篠原ゆき子
  • 篠原 ゆき子(しのはら ゆきこ、1981年1月21日 - )は、日本の女優、タレント。本名および旧芸名、篠原 友希子(しのはら ゆきこ)。
    神奈川県出身。テアトル・ド・ポッシュ所属。愛称はゆき、ゆっきー。

    略歴
    2013年、スカイコーポレーションよりテアトル・ド・ポッシュへ移籍[3]。篠原ゆき子へと改名。
    2014年、映画『共喰い』(青山真治監督)により第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞。

    人物
    映画『中学生日記』では25歳で中学生を、ドラマ『モテキ』では29歳で高校生を演じた。
    物を書くのが得意で、以前所属していたアミューズの友人達と作った自主制作映画「サンモリッツ」の脚本は本人が手がけた。
    同事務所だった石田純一の結婚パーティーに出席した際、堀江貴文にナンパされた。
  • これまでにも、元SMAPの木村拓哉さんとドラマ「エンジン」で共演や最近では同じくTBSドラマ「カルテット」などで迫真の演技を披露し、実力派の女優として多数の映画やドラマに出演していました。

    舞台で鍛えられた演技は視聴者の反響を呼んでいるようだ。
  • コウノドリの放送内容

  • 10日に放送されたコウノドリでは、矢沢心が演じる妊婦と仲良くなる。
    これから産まれてくる我が子に対する期待などを共有し意気投合。

    矢沢心は無事出産し、いよいよ次は自分の番というところでお腹の中で自分の赤ちゃんは亡くなってしまうという悲劇の母を演じました。

    このストーリーに対し篠原は
  • 「初めて脚本を読んだとき、天国の大切な人がこの縁を作ってくれた気がしました。がんばれ、と言ってくれてる気がしました」

    「この役は嘘つかずにまっすぐ誠実に演じたいと思いました」
  • と悲しい役柄にも関わらず、前向きに演じる姿勢を見せていた。

    しかし、この役柄を演じるということに抵抗があったことも後に自信のブログで明かした。
  • 「沢山の有り難いコメントを嬉し泣きしながら読みました。本当に本当にありがとうございます」

    「今回の私の演技で西山瑞希と同じような経験をされた方が傷ついたりするのが一番怖かったので、そういう方からのコメントも、すごくすごく有り難かったです」
  • と感謝の言葉を述べるも、本音を語りました。
  • 篠原ゆき子さんには実の兄を亡くしたという悲しい過去

  • ドラマ放送後のブログではさらに、ある人に対する想いも語っていました。
  • 「そして、天国にいる、産まれてすぐに亡くなったお兄ちゃん、ありがとう。撮影中ずっとそばに感じてました」
  • 実は放送日前日にブログに書いた「天国の大切な人」が産まれてすぐに亡くなった兄だということを明かしました。

    家族を亡くした経験があったからこそ、感動を伝えられるほどの演技で視聴者の心を掴んだのかもしれません。
  • 篠原ゆき子さんの回のTwitterでのコメント

  • 感動したという声が圧倒的にいつもより多く投稿されていました。

    中には死産を経験したという方からのコメントもありました。


    出産という女性にとって大変な経験で期待と不安、悲しみがあるという現実は視聴者の方に十分に伝わったのではないでしょうか。

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