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マダニに噛まれ感染症死亡者数が増加 噛まれた時の対処と感染症の怖さがこちら

マダニに噛まれて感染症にかかり死亡した人の数が7月20日時点で既に4人と過去最悪の被害状況となっています。マダニに噛まれて感染症になるとどうなるのでしょうか?
2018/07/21 UPDATE
 
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  • マダニ感染症死亡者数が過去最多に

  • 宮崎県でマダニによる感染症死亡者数が過去最多となっています。

    マダニは主に草むらや森林に分布しており、動物や人の皮膚に噛みついて血を吸います。

    その時にマダニの体液が体内に侵入し、感染症を発症し時には死に至ることもあります。

    夏は子供たちが森や草むらなどで遊ぶ頻度が増えるため、感染症予防についても警笛を鳴らしています。
  • マダニに噛まれると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という感染症にかかる場合がある

  • マダニに噛まれると死ぬと言われていますが、具体的にどのような症状が出るのでしょうか?

    マダニはSFTSウイルスという2011年に発見されたばかりの新しいウイルスを保有しています。

    このウイルスに感染すると重症熱性血小板減少症候群という感染症を発症することがあります。

    全てのマダニがこのウイルスを持っているわけではありませんが、注意が必要です。
  • 重症熱性血小板減少症候群の症状

  • 出典: n-d-f.com
  • 重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)
    ダニに刺されてから6日~2週間程度で、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)など様々な症状を引き起こします。重症化し、死亡することもあります。
  • マダニに噛まれた時の対策

  • マダニに噛まれた場合はどのように対処すれば良いのでしょうか?

    推奨されているのは、医療機関に行って取り除いてもらうことです。

    マダニは皮膚に噛みつくと特殊な液体を分泌して、マダニの口と皮膚を接着するような形で固定します。

    そして、血を吸うだけ吸ってポロリと落ちるのですが、もし早期に発見できた場合には自分で取り除いても問題ないです。
  • マダニは早急に除去する

  • マダニは通常は数ミリ程度の大きさですが、満足するだけ血を吸うと1センチ以上になることもあります。

    皮膚に付着しているのを見つけて、数ミリ程度であればまだ皮膚とマダニは固着していない可能性が高いので、ピンセットなどでマダニの口元から取り除きましょう。

    もし、固着している場合に無理矢理取り除こうとすると、マダニの口が体内に取り残されることになるので、無理に剥がそうとするのはやめましょう。

    また、自分で取り除けたとしても、ウイルスが体内に侵入している可能性があるので病院行くことを怠ってはいけません。

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