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今後起こる大地震の場所や規模、確率がこちら

2018年、そして2019年以降に起こるとされている大地震の確率予想や場所についてご紹介します。 いつ来るとも分からない巨大地震についての知識と、誰も教えてくれない防災方法などについてもご覧になってください。
2018/07/09 UPDATE
 
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  • 大地震の兆候

  • 地震には海溝型地震と内陸地震の2種類に大別されます。

    海溝型地震は海洋プレートが大陸プレートの下に入り込み、それと共に大陸プレートが歪んでいきます。

    そして、限界まで歪んだ大陸プレートが跳ね返ることにより海溝型の地震が発生します。

    この海溝型の地震は規模が大きくなる傾向にあり、関東大震災や東日本大震災もこの海溝型地震になります。

    海のど真ん中で発生することもあり、津波による被害も甚大なものとなります。

    内陸地震は別名「直下型」とも言われており、都心部でも発生が危惧されてますが、海溝型地震に比べて規模が小さくなる傾向があります。

    しかし、2016年に発生した熊本地震はこの内陸地震であり、各地で建物の倒壊や橋が落下するなどの被害がありました。

    ここまで強い内陸地震は珍しく、地震の観測が1885年に始まって以来、震度7が2回発生したのは熊本地震が初となります。
  • 地震の強さランキング

  • 地震が発生した地域では命を守るために避難活動や復旧が行われ、地震に対しての意識も変わりますが、それ以外の地域ではやはり今一つ地震に対する意識が低くなってしまいます。

    しかし、日本全土、さらには世界を巻き込むような大きな地震が発生した場合、備えをしている人とそうでない人は命運が分かれると言っても良いでしょう。

    地震が観測されてから現在までで「超巨大地震」と呼ばれる歴史に名を刻んだ地震をいくつかご紹介していきます。
  • カムチャツカ地震

  • 出典: i0.wp.com
  • カムチャツカ地震は1952年11月4日に発生した巨大地震です。

    マグニチュードは9.0、震源地は半島から約130㎞ほど離れていたので、直接的な被害は少なかったとされていますが、18メートルにも及ぶ津波が半島を襲い、約2500人が亡くなりました。

    この津波は日本にも到達しており、8メートル以上の高さだったと言われています。
  • チリ地震

  • 世界各国で地震の計測が始まって以来最大の地震が、1960年5月22日にチリで発生したチリ地震です。

    マグニチュード9.5という凄まじい規模であり、とある町では人口の3分の1が消し飛びました。

    さらに、10メートル以上の津波にも襲われ壊滅的な被害を被りました。

    この地震の影響は世界中に広がっており、音速に近いスピードで進む津波はハワイにも届き、数十人が犠牲になっています。

    その数時間後には日本にも津波が到達しており、数千の建物が飲み込まれ犠牲者も出ています。

    海溝型地震は海に大きく影響するため、規模が大きくなると被害も拡大してしまいます。
  • 東日本大震災

  • 世界的に大規模な地震は今から50~100年前というものが多いですが、近年で最も被害と出した地震は東日本大震災です。

    2011年3月11日は今でもテレビで追悼の特集が組まれるほど傷跡が深く残っています。

    当時の映像は強烈で、日本の終わりかのような状況が今でも鮮明に残っています。

    東日本大震災はマグニチュード9以上の規模で、地震そのものよりも後に甚大な被害をもたらす津波が問題になりました。

    津波の高さは映像では分かりずらいですが、一番高かった場所でなんと40メートルを超えています。

    街が丸ごと飲み込まれ、犠牲者も2万人を超えるなど日本史上最悪の災害となっています。
  • 東日本大震災は地球規模の地震だった

  • 出典: i.ytimg.com
  • 地上では稀に見る大災害でしたが、実は地球規模で問題になった地震でもありました。

    なんと、その地震の規模が大きすぎたため本州が東側に約2メートル動き、それだけでなく地球の自転軸が25センチほど傾いたとされています。

    それだけプレート同士の摩擦力が強く、また限界まで歪んでしまった大陸プレートが全力で戻ったということなのでしょう。

    ここ数十年で阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震と大災害が頻発しています。

    今後もどこでこのレベルの地震が発生するか分からないので、事前にやっておける防災対策は確実にやっておいたほうが良いでしょう。
  • 今後起こりうる巨大地震の予想

  • 出典: itoito.style
  • 今後、どこでどの程度の地震が起こるのか知りたい人は多いと思います。

    正確な予想が出来れば、それに合わせて防災意識を高められますし、迅速な行動をして結果的に被害を最小限に抑えることが出来ます。

    しかし現代の科学をもってしても地震を予知するのは困難であり、一時騒がれた南海トラフ地震でさえもおおよその予想さえできていません。

    目安という程度に考え、参考にする程度にとどめておいたほうが良いでしょう。
  • 南海トラフ地震

  • 時折テレビで話題になっている南海トラフ地震ですが、通常の地震とは少し違い、東海地震、東南海地震、南海地震が同時期に起こることを総称して南海トラフ巨大地震と言います。

    しかも、そのどれもがマグニチュード8以上とされており、それらが3つ同時に発生するとなると尋常ではない被害を受けるのも容易に予想できます。

    南海トラフ地震が発生する確率として、30年以内に70~80%ほどだと言われています。

    この数字は変化しており、年を追うごとに増えていっています。
  • 南海トラフ地震の被害状況

  • 被害状況も数字を見る限り類を見ない数値になっています。
    あくまでも予想ですが、数十万人は犠牲になるだろうとされています。

    〇南海トラフ地震による死者数予想

    ・静岡県 約11万人
    ・和歌山県 約8万人
    ・高知県 約5万人
    ・宮崎県 約4万人
    ・三重県 約4万人
    ・徳島県 約3万人
    ・愛媛県 約2万人
    ・大分県 約2万人
    他多数

    上位を見てみるだけでもこれだけの犠牲者が出るだろうと予想されています。

    やはり、東海から九州東部にかけての被害が大きくなるようです。
  • 首都直下地震

  • 首都直下地震とは、東京および関東で発生する内陸型の地震の名称です。

    震源地は東京であったり、湾岸であったり、千葉など東京以外であっても同じように呼びます。

    この地震は長い歴史の中で繰り返しており、最古の記録では平安時代から起こっているとされています。

    周期はバラバラで、短い周期では数年ごとに、長い周期では200年ほど空く場合もあります。

    千葉県や埼玉県が震源地となった地震を除くと、東京湾が震源地となった地震が約100年以上前に発生しています。

    周期的に見ると、既にいつ発生してもおかしくない状態となっているため、防災の準備は必要です。
  • 地震に対しての防災対策

  • 地震は家具や家電を対策するだけで命運が分かれる

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